美容師がアメリカに留学するまでの流れとは?

美容師留学

美容師として留学してみたいなと思ったことはありませんか?

美容師としての留学は難しくなく、そのまま海外で働くこともできます。一般的に日本に比べて海外は休みが多く、給料も高くなるので、日本の劣悪な環境に嫌気がさしている方には最適な選択肢になります。

この記事では、日本の現状と美容留学の方法について詳しく解説しています。

日本の美容師の現状

日本美容師 現状

まずは日本の美容師業界の現状を見てみましょう。日本の現状や将来を知って美容留学が効果的かどうかを考えてみましょう。

美容師の休み

日本での美容師の休みはあまり多くありません。美容師は通常月6日しか休みが与えられてない場合が多く、また1日の就労時間が12時間になることも少なくありません。

一方海外では、週3-4日休みが取れることや、1日の労働時間が6時間というケースも全く稀ではありません。美容師の休みについてはこちらの記事を参照ください。

美容師の給料

日本で働く美容師の休みが少ないことはわかりません。では給料を見てみましょう。

平均年収:約260万円

平均月収:約21万円

先ほど説明したように労働時間がかなり長いので、残念ながら正直時給は高いとは言えないのが現状です(美容師の年収について詳しくはこちらの記事を参照ください)。しかも、年齢を重ねるごとに年収の伸びも良いとは言えず、高い給料をもらうためには、カリスマ美容師や美容室経営者になる以外の選択肢がないのでしょうか?

一方海外では、サービス料にプラスしてお客さんからチップをいただけるので、給料は一般的に高くなる傾向にあります。アメリカ、ロサンゼルスの高級美容サロンでは1回の施術が1万を超えることも少なくなく、だいたい20%がチップとしてもらえます。

カリスマ美容師はどうなのか?

カリスマ美容師

都内で雑誌やテレビに出るような人気美容師にでもなれば年収1,000万超えることも可能ですが、地方の美容師では上で述べた給料が相場でしょう。地方でカリスマ美容師になることは不可能なので、美容室を経営することが年収を大きく上げる選択と言えます。しかし年収1,000万を獲得できる美容室オーナーになるには地方ではかなり厳しい現実があります。

一方、海外でカリスマ美容師になると年収も大きく跳ね上がります。アメリカカリフォルニア州のロサンゼルスの美容室などでは一日で数十万稼ぐようなカラーリストも存在します。

美容師業界

日本の美容業界は将来的にどうなっていくのでしょうか?現在美容業界は収益低下という問題に直面しています。日本の少子高齢化に伴って、客数の母数が減っているにもかかわらず、美容師の数は増えています。

したがって、美容室どうしの競争が激化しているので、美容室はサービスの価格を減らしてお客さんをより多く獲得しようとします。「1,000円カット」のようなサービスを行う美容室の出現によって一定数の客層はそちらに流れていっています。

美容師としての海外の選択肢

美容学校

上で説明したように日本では美容室が飽和状態になり、年収が頭打ちになっています。国が少子高齢化に直面している限り、この流れは変えることができません。しかし、海外では日本人美容師がまだ少ないにもかかわらず、海外に住んでいる日本人や外国人からかなり需要があります。年収が高いのに休みが圧倒的に多く海外で美容師として働く選択肢も悪くないと言うことができるでしょう。海外で美容師で働く前にはメリット、デメリットを確認しておきましょう。

海外で活躍するために必要な語学力

海外では技術力よりも会話力が重視される傾向にあります。したがって固定客がつくかどうかはどれだけ自分が英語を話しておもてなしできるかによって変わってくるということができるでしょう。

美容師として使うフレーズはそんなに多くないため、美容師として必要な語学力は時間が解決するでしょう。日本人の美容技術、おもてなしは世界一と言っても過言ではないため、語学力が伴えば誰も敵わない存在になることができます。

自分の状況によって留学するまでの流れが変わる

美容師として海外に留学するのはどれくらい難しいのでしょうか?日本で元々美容師免許を持っているか、持っていないかによってプロセスが変わってきます。

日本ですでに美容師免許を持っている方

日本ですでに美容師免許を持っている場合は、その美容師免許を海外版に書き換えることができます。アメリカロサンゼルスでは、免許の書き換えを行なった後、カリフォルニア州のコスメトロジーライセンス試験を受験する資格をもらえます。コスメトロジーライセンス試験は筆記試験と実技試験によって構成されます。

美容師免許を持っていない方

美容師免許を持っていない方は基本的に海外で美容学校に通わなければいけません。アメリカの場合は取得するビザを間違えてしまうと、将来アメリカで働けなくなる可能性もあるので細心の注意が必要です。アメリカの美容師になるための方法は以下のリンクにまとめたので、興味のある方は一読ください。

アメリカ移住に必要なビザは?

Beauty Academy LAの美容留学

Beauty Academy LA 問い合わせ

Beauty Academy LAでは、日本での美容師免許の書き換えを含む、カリフォルニ州のコスメトロジーライセンスの取得、ビザサポート、美容業界用語を含む英会話講習など、アメリカで美容師・スタイリストとして働きたいあなたを総合的にサポートしています。

日本ですでに美容師免許をお持ちの方でも、まだお持ちでない方でも問題ありません。アメリカで学生(美容専門学校生または語学学生など)として始める方、既に日本で美容師免許をお持ちの方、カリフォルニアですでにスタイリストの方、それぞれに適した就労サポートを行なっております。

ロサンゼルスの美容留学についてのお問い合わせはこちらから。

まとめ

日本で美容師として続けていても将来的に高い年収は望めません。日本でカリスマ美容師になるより、日本人美容師のあまりいない海外に飛び出す方が、簡単で大きな望みがあります。海外では日本人美容師の持つ高いスキルが重宝されるため、海外で長く暮らす方が効率的にお金を稼ぐことができます。

今日本で美容師として働いて、頭打ち感や低収入に悩まされている方は、ぜひ美容留学を考えてみてはどうでしょうか?

私たちBeauty Academy LAでは、アメリカで美容師になりたい方に対して総合的なサポートを行っているのでご気軽にお問い合わせください。

無料相談受付中!LineアカウントID:『@jp-usa』まで。